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ワンド・オブ・フォーチュン~ちいさなまほうのものがたり~感想

ちょっと出遅れましたが、ワンドのドラマCDを本日入手したので、早速感想を更新します。

当然の事ながら、ネタバレとか一切配慮していません。
というか、ほとんど箇条書きで書き連ねているだけですので、、内容を知らないと理解しづらいと思います。

それでは続きよりどうぞ。

ワンドオブフォーチュン~ちいさなまほうのものがたり~

風と土の学生組は良きお兄ちゃん。
水と火のファンタジー組は良きお父さん。
光と闇コンビは・・・子供に好かれないタイプと好かれるタイプ?
・・・上の二組は、それぞれ違ったお兄ちゃん像とお父さん像を披露してました。
序盤
・湖のほとりにて、点々と落ちている女物の服を前に、思春期なエスト(14)と、半分おっさんなアルバロ(23)
・ワンドに欠かせない、食堂での一コマ
・最初にCDの概要を知ったときから、ユリウスのお兄ちゃん化と殿下の親馬鹿化は予想していたけど、まさかの甘い台詞講座が!
子守開始
・ユリウス&ノエル組は、ユリウスがお兄ちゃんモードで、真人間だったせいか、ノエルもちょっとだけ不幸程度で済んだ(笑)
・ビラール&ラギ組は、最早ただの親馬鹿となり、ボケ倒すビラールに、ラギがツッコミまくり。
・最早、公然の秘密ともなっている、ビラールの言い間違いに、わざとだろ?と、一石を投じてました。
・アルバロ&エスト組は、今回のメインだけあって、一番尺が取られていた。
・ただひたすらに大人気ないアルバロ。
・刷り込みだけではないだろうけど、ぶっちぎりで懐かれて、口では嫌がりながらも、最後まで面倒を見る苦労性エスト。
オチ
・頑張れエスト!負けるなエスト!たまには自分が思春期真っ盛りだと思い出すがいい(笑)

個別感想
ユリウス:
・魔法の実験に必要だからと、ラギを泣かそうと奮闘する序盤
・ただひたすらお兄ちゃんモードを炸裂させた中盤。
・エストにもお兄ちゃんとして対応していた終盤。
・・・・と、珍しく、おかしかったのは序盤だけでした。
・だんだん美形の有効的な使い方を覚えてきたらしく、将来がいろんな意味で末恐ろしい。
・取りあえず、ビラールを参考にするのだけは止めなさい
ノエル:
・今回は、パルーにちょっとからかわれたくらいで、不幸らしい不幸に会わなかった。
・ルルの幼児化は呪いのアイテムをプレゼントしたから・・・と、疑われてはいたけど。
・メンバーの中で、一番ルルと同じ目線で遊べる稀有な存在。皆が会話している後ろで繰り広げられていた、幼女ルルとのやり取りは最高でした。
・本人は末っ子なわりに、面倒見がいいので、幼女ルルにとっては、良きお兄ちゃんで良き遊び相手。
ビラール:
・お父さん。
・どこまで行っても、果てしなく娘を甘やかす、典型的な親馬鹿を炸裂しまくり
・でもこの人きっと、子供が男の子だったら、もっと厳しいはず
・ユリウスをいけない道に誘いこもうとしたり、ラギをいじるのに心血注いだり・・・と、周囲で何が起ころうと、基本的に変わらない、無敵で素敵な王子様。
・でもやっぱりお父さん(笑)
・後、いきなり覚醒するのは止めてください
ラギ:
・ビラールが親馬鹿なら、ラギは頑固オヤジ?
・いえ、父親という意味なら、メンバーの中で一番適任だと思う。
・そして、まさかのロリコン疑惑発覚(笑)
・というか、何気にビラールは、ラギの変身体質の原因理解してるよね(多分アルバロもだろうけど)
・理解しているけど、教えない。それが大人組クォリティ(笑)
アルバロ:
・まあ、16歳ルルに対してすらデレないこいつが、幼女相手にデレるわけないんだよね(笑)
・至る所で大人気ないと称されていた、今回のアルバロですが、アレは大人気ないというより、人でなしだ(キッパリ)
・まあ、良いように解釈するなら、アルバロにとって「現在のルル」にこそ価値があり、過去のルルや未来のルルには興味がないという辺りが、刹那的な生き方しか出来ないアルバロらしいといえる。
・つまりは、今のルルだけが好きと受け取れなくもないけど、だからって幼女相手に殺すぞとか言い出す辺りで全て台無しだ。
・アルバロの様子を見る限り(聞く限り?)、ルルが戻った時にどうなるか分った上で、エストと二人っきりにしたのか、単純に面倒だったのか、判断できなかったけど、まあ後者で間違いないと思われる。
・まあ取りあえず、お前は親になるな、というのだけは、よく分かった。
エスト:
・今回いろんな意味で一番頑張った人。
・幼女ルルの相手だけならまだしも、アルバロの相手まで(涙)
・その代わり、最後にいい思いをした(本人は断固拒否しそうですが)
・エストの脳内には、天使ルルが住み着いているそうですが、今回の幼女ルルは、ある意味脳内天使の具現化(笑)
・まあ、今回の事でエストも少しは自分が思春期なんだと気付けばいい。そしてラギと一緒に苦労すればいい
幼女ルル:
・乙女ゲームの主人公に声が付くことに対して、賛否両論な現状に、「幼女ならギリギリOKだろう」というスタッフ側の苦肉の策で、今回主人公が幼女化。
・幼女ボイスに定評のある声優さんを連れてきたり、16歳ルルが喋る事のないようなストーリー構成など、個人的には成功だと思う。
・ちなみに、私は主人公に声がつくこと自体は気にしません。演技が下手、イラッとする声でさえなければ。
・いわゆる、体は子供、頭脳は大人!・・・ではなく、体も精神も記憶も幼児化した上に、見知らぬ場所で、見知らぬ大人に囲まれているというのに、全く動じないで、ちっちゃなお姫様として君臨している様は、さすがルルでした。

そういや、ワンド2の発売日って、結局いつなんでしょうね?

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