TOVプレイ日記・93
昨日は、昼から夜までずっとカラオケしてて、若干喉が痛い・・・。
「ワンド・オブ・フォーチュン」は、アルバロの複雑骨折な性格にちょっと疲れたので、単純明快そうなラギを選択したのですが。
・・・あ~、なんか癒される・・・(笑)
日記は続きからとなります。
※古代の塔へ~暗殺者の最期
ネタバレの配慮はしていませんので、ご注意を。
古代の塔へ~暗殺者の最期
翌朝、出発の前に、この街に名前をつける事になりました。
名付け係の出番と言われ、はいはいと元気よく挙手したカロルは、リタに瞬殺されました。
真の名付け係、エステルが付けたのは「雪解けの光」を意味する「オルニオン」
見送りに来たらしいヨーデルがそれを気に入り、この街の名前は「オルニオン」に決まります。
ソディアやウィチル達はすでに出発したとの事。
各首脳陣は、魔導器や精霊の事に納得し、これからの方策についても話し合ったけれど、すべての人々が受け入れるには時間がかかるかもしれない。
けれど、受け入れなくては、新しい世界を生きていく事は出来ない。
ヨーデルはまず、ここにいる人々達から話していくそうです。
何もない野原からオルニオンを生み出した彼らなら、きっと受け入れるてくれるだろうと。
フレンは街の人達を集め、ヨーデルの話を聞くように呼びかけます。
帝国にもギルドにも、世界で生きるすべての人々に関わりがあると前置きして話し始めるヨーデル達を遠目に見ながら、今度こそ本当の本当に最後にするべく、カロルの号令の元、ユーリ達はオルニオンを出発します。
ゆうに、30は超えるサブイベントを、こなせるだけこなしました。
途中で、リタとジュディスが異母姉妹だと判明したり(ジュディスしか気付いてませんが)、イエガー、キャナリ、シュヴァーンが10年前に三角関係で、しかも人魔戦争で三人とも死んだのに、イエガーとシュヴァーンだけが生き返らされたとか、他にもサブキャラ同士が意外に繋がってたり、相変わらず、ユーリとフレンは暑苦しく親友してたりしましたが、とりあえずタルカロンへ突入!
・・・ムービーとか、特別なイベントもなく、タルカロンに到着してしまって、ちょっと残念。
天まで届かんばかりの古代塔市タルカロンが、アスピオのすぐ側に眠ってた事実に、色々とショックを受けているリタ。
それはともかく、人々の生命力を吸い上げる為の術式が、想像より早く組み上がっているようです。
ちなみに、ユーリ達が平然としていられるのは、精霊達の力が包んでくれているからだそうです。
術式の力より、精霊達の力が勝っているうちに、事を成し遂げる必要があるようですね。
ラスダンに相応しく、めちゃめちゃ面倒くさそうな作りのタルカロンの内部を見て、リタはタルカロンは兵器なのに、外からは都市のようにも見えたのが変な感じだと感想を述べます。
強さの面や精神的な面から、デュークとは戦いたくない様子のユーリ達。
先に星喰みを倒せてしまえば一番いいのですが・・・。
塔の中を登ったり降りたりしていたら、やっぱりいましたザギが。
しかも、何か改良に改良を重ねたらしく、色々やばそうな感じになってます。
よりによってというか、ザギを倒さないと、先に進めないようです。
一体誰がこいつにそんな事をしたんだろう?
それはともかく、さくっと殺ってしまいます。
倒されても、もはや痛みが感じられないザギですが、体はそれについていけてません。
次は体ごと魔導器に変えてやると言うザギに、ユーリは静かに歩み寄ると、地獄でやってろと斬り捨て、ザギはそのままタルカロンから墜ちていきました。
さすがにかなりの高さがある上に、今度は下は海ではないので、死んだでしょうね。
人から理解されず、戦いに無理矢理な意味をつけたザギを哀れな人と評するジュディス。
レイヴンによると、ザギはその筋では名の知られた人間だったそうですが、ユーリ達と関わってからは、妙なことになっていたらしいです。
ユーリとなら本気で戦えた、つまりはユーリくらいしか本気で戦える相手がいなかったと考えるエステルとカロル。
ザギを力を持て余した奴の成れの果てと冷静に評するリタ。
それはさておき、バウルから外の様子について連絡が来ますが、バウルに生命力を吸い上げる術式が解るはずもなく、とりあえず、ジュディスはバウルに自分の判断で動くように伝えます。
更に進むと、ようやくデュークのいる場所の手前までやって来ました。
最終決戦への決意と覚悟を改めて固め、決戦の場に向かいます。
本日はここまで。
次はいよいよ最終決戦!
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