TOVプレイ日記・94
長く続いた、ヴェスペリアの日記も、ようやっとラスボス撃破まで来ました!
日記は続きからとなります。
※希望のギルド~最終戦
ネタバレの配慮はしていませんので、ご注意を。
希望のギルド~最終戦
頂上にて、デュークと相対します。
デュークに四精霊を揃えた事や、精霊の力で星喰みを倒せる事、もう人の命を使う必要はないことを訴えます。
四体の精霊を要に世界中の魔導器を精霊化させるから、魔導器文明も終わるとも。
しかし、デュークは人々が魔導器を捨てるはずはないと、頑なな態度を崩そうとしません。
仕方ないので、妥協案として、自分達の選んだ方法で星喰みを倒すから、少し待てと頼みます。
しかし、デュークはそれで始祖の隷長によってエアルが調整され、命がもっとも自然に営まれていた頃に戻るのかと、問います。
人間の都合にいいように世界を作り替えているに過ぎないというデュークに、始祖の隷長は精霊になる事を進化だと考えていて、同じように世界も成長の途中だと考えられないかと、問うエステル。
始祖の隷長の選択に口は挟まないが、自分には自分の選択がある譲らない態度のデューク。
ユーリはデュークが理解しようとしないのは、自分達が人間だからかと、レイヴンは信用出来ないから放っておいて、手遅れになったらいきなり消すのかと問い詰めます。
すると、突然タルカロンについて語り始めるデューク。
元は都市だったタルカロンを、古代の人々は始祖の隷長を滅ぼす為に、兵器に変えたそうです。
あくまで魔導器の危険を認めようとしなかった古代人にとって、魔導器を廃しようとする始祖の隷長は邪魔でしかなかった。
そしてエアルは乱れ、星喰みは出現し、その時になって初めて人々は始祖の隷長の話に耳を傾けた。
今の世界が、多くの犠牲の上で成り立っているのに、人間はまた過ちを犯した。
そしてまた、世界をどうしようもないところまで蝕み、自分達の存続の為に在り方まで変える愚行を必ず繰り返す、人間こそが星喰みをも凌駕する破滅の使徒だと言うデューク。
友に世界を守ると誓ったと。
クロームから聞いたエルフシルですね。
デュークを心配していた、クロームも聞き入れてくれたと説得しますが、始祖の隷長が使命を放棄するなら、自分が引き継ぐと、頑なな態度のままです。
ユーリ達の手段を待たずとも、術式を完成させれば世界は救われると、人間がいる限り、また同じ事が繰り返され、より人々の心は荒み、より辛い未来が来るというデューク。
それでも、自分達が選んだ道だと、諦めなければ、また歩き出せると反論するエステル。
間違う事を恐れていたら、新しい事なんか何も見つからないとリタも後押しし、何より自分達はデュークのように勝手にこの道を選んではいないと、みんなで決めたと訴えます。
一人じゃ難しくても、みんなで頑張れば歩いていけるとカロル。
心が繋がっている者同士ならそれでいいが、必ず辛い未来を受け入れられない者もいるという事を分からぬユーリ達ではないだろうと言葉を返すデュークの言葉を、ジュディスは冷静に認めます。
でも変わろうとするものを受け止めて、考えて、世界も人も変わっていく、例え何年、何十年かかろうと、いつかは分かってくれると反論します。
レイヴンも次の時代を生きる彼等の将来を、先に逝ってしまった人達の代わりに見てみたいと告げます。
デュークは、互いに世界を思う気持ちに変わりはないのに、相容れないとは不思議だと言いますが、ユーリは自分達とデュークとは、選んだ先、未来に見ているものが違うから不思議じゃないと反論。
未来を守らなくては破滅が待つというデューク。
未来は選んだ道を信じて作り出すものだというユーリ。
似て非なる想いの違いに、デュークは術式を一度解除すると、宙の戒典を構えます。
どうやら問答無用にやり合う事にしたようです。
デュークと決戦!
第一戦は割と余裕で撃破。
流石はフェローが認めた相手というデューク。
もっと長き時を歩んでいれば、違う形の邂逅があったかもしれないというデュークに、今からでも遅くないと返すユーリ。
しかし、デュークはもう遅いと首を振ります。
世界を永続させる為の道こそが、自らの道と、デュークは宙の戒典を地面に刺し、力を発動させます。
宙の戒典の力により、決戦場所とデュークの外見が変化します。
第二戦開始!
ユーリに敗北し、倒れたデュークは、エルシフルに謝罪の言葉を呟きます。
しかし、ユーリは、自分はエルシフルを直接知らないけれどと前置きした上で、人間のために戦ったエルシフルは、友人のデュークが人間を否定して生きる事なんて望んでいなかったと思うと告げます。
その言葉に、エルシフルが本当の望んでいたことがなんだったのかを思い出すデューク。
さて、デュークは止めましたが、まだ終わりではありません。
本命の星喰みを倒すため、それぞれ準備に入る仲間達。
リタの合図を受けて、明星壱号を構えるユーリ。
そして、世界中の魔導器の精霊化が始まります。
その場に現れる四大精霊の力により、各地にある結界魔導器が中心となって、魔核がタルカロンに集まっていきます。
それは、エステルやリタ、カロルやフレンの魔導器も例外ではなく・・・。
しかし、集まった力だけでは、星喰みを倒すのに、あと少し足りません。
空を見上げ、歯噛みする仲間達。
そこへ、静かに立ち上がったデュークが、人々が本当に魔導器を放棄したのだという事を理解すると、世界や人は変わるのか・・・と疑問を口にしつつも、宙の戒典を使って、ユーリに力を送ります。
「あと少しの助力」を得て、ついに巨大な片羽根のような剣が完成。
ユーリはデュークに笑顔を向けると、そのまま星喰みをその剣で一刀両断します。
切り裂かれ、星喰みとなっていた始祖の隷長たちが、みんな精霊へと代わっていく・・・。
そんな幻想的な風景を感慨深く見上げる仲間達。
一方、デュークは、力を貸したものの、本当に世界が変わるのかと疑問を抱いている様子。
そんなデュークに、どうなるかは分からないけれど、自分達は選んでしまったのだから、生きてる限りは何とかするさと、軽く返すユーリ。
そして、強いなというデュークの言葉に、一人じゃないからなと微笑みます。
その言葉に納得したのか、もう用はないと思ったからか、立ち去ろうとするデュークに、またなと声をかけるユーリ。
無言のまま立ち去るデュークを見送っていると、仲間達がユーリの元へ駆け寄ってきます。
そして、精霊たちによって、力が世界中に行き渡っていく様子が映し出され、物語は一応の終結を迎えます。
本日はここまで。
ようやくラスボス撃破。あとは、EDと、総評のみとなりますので、もうしばらくお付き合いください。
| 固定リンク
「TOV 日記」カテゴリの記事
- TOVプレイ日記・90(2009.07.01)
- TOVプレイ日記・91(2009.07.02)
- TOVプレイ日記・92(2009.07.03)
- TOVプレイ日記・93(2009.07.05)
- TOVプレイ日記・94(2009.07.09)

