TOVプレイ日記・91
終わらない、終わらな~い(涙)
アルバロルートをクリアしたので、ただいませっせとブログ用に纏めているのですが、入力しても、入力しても、おわらな~い(滝涙)
さすが、ワンドの謎設定キャラ・その1(その2はエスト)
書き出したい部分がたくさんありすぎて、頭が沸きそうです。
ユリウスのプレイメモがノートで5頁だったのに、アルバロは7頁もあるんですよ。
その中から、必要な部分と不要な部分を分けたりしながら、文章を考えているんですが・・・。
もう個別ルートからが!一体これのどこを切ればいいんだ!!と頭を抱え中。
とりあえず今日中の更新は無理・・・って今時計見たら、すでに日付変更線超えてるし(汗)
とにかくこの日記は、7/1分のつもりです。
アルバロルートに関しては今度こそ明日更新します。
それでは日記は続きからとなります。
※星喰みを倒すために~誓い
ネタバレの配慮はしていませんので、ご注意を。
星喰みを倒すために~誓い
ダングレストとノードポリカへは、どちらから先に行っても構わないみたいなので、サブイベントをこなした関係で、近場になったダングレストから。
ダングレストのハリー達に事情を説明します。
ごねるかと思いきや、意外にすんなりと、ハリーに全権を委ねるユニオンメンバー。
ハリーもこれまたすんなりと了承。
次はノードポリカです。
ノードポリカは、ユニオン以上の即決で、ナッツが了承してくれました。
まあ、実際に星喰みの眷属に襲われたりしてるから、世界の状況を正しく理解してるんでしょうね。
二つのギルドと話がついたので、一度フレンの所に戻ります。
フレンのいた野営地に着くと、街が出来ていました。
その早さにみんな驚いています。
見ると、大工らしき人達と騎士団が燃え尽きていました。
・・・各々、徹夜で頑張ってたみたいですね。
そこにフレンとカウフマンがやってきます。
街の事を素直に称賛するユーリ。
ヨーデルの方も了承して、今船で向かっているらしいので、ジュディスがバウルで纏めて迎えに行くことに。
各組織の首脳陣に全ての事情を説明します。
事の次第を理解していても、魔導器を捨てる事に躊躇う一同に、滅びる未来など誰も望んでなく、生きていれば、辛くても前に進めると説得するエステル。
しばしの沈黙の後、人々の混乱を防ぎ、明日へ導くのが帝国の務めと、今こそ人々の為に治世を敷く時と、ヨーデルが顔を上げます。
カウフマンも魔導器に変わる産業の確立にやる気を見出だしたようです。
結界なしでの魔物にどう対抗するかなどの意見を出すナッツやハリー。
早くも星喰み撃退後について議論をかわし始める首脳陣。
どうやらもう、ユーリ達の申し出は受け入れた上での、これからについて話し合う流れになっているようなので、そっと退出します。
それに気付いたフレンが、追い掛けてきました。
最後まで参加しないのか?と言われますが、ああいうのは自分達の仕事ではないと答えるユーリ。
これからの世界の人々の暮らしを整えるのが彼らの仕事で、自分達の仕事は星喰みを倒して世界を守る事とジュディス。
面倒事を全てフレン達に回してしまう事を謝るユーリに、フレンはこっちの台詞だと、いつも一番辛い所を任せてしまってすまないと逆に謝ります。
後の問題は、世界中の魔導器をどうやって一度に精霊化するかですが、これについて、ウィチルがアレクセイやバルボスが残した研究資料から、魔導器間を繋ぐネットワークの構築に関する記述を発見していたそうで、資料をここに持って来ていると聞いたリタが目の色を変えて走り出します。
エステルも協力出来る事があるかもしれないので、追い掛けて行きます。
リタならいい結果を出すだろうということで、しばらく待つことに。
街をぐるっと回っていると、フレンから話があると言われたので、街の入口へ。
ラピードも残し、二人で少し街からはなれます。
フレンは、この場には世界の首脳陣が集まっていて、今こそユーリの功績が称えられるべきだと話します。
以前にもチラリとだけ出た話題に、ユーリはどうでもいいと返しますが、フレンはどうでもよくないと、何故ユーリは損な選択ばかりを選び、辛い部分ばかりを背負い込もうとするんだと、譲りません。
自分では背負えないからかとうなだれるフレンに、フレンは自分に背負えないものを背負ってくれていると、自分が好き勝手出来るのは誰のおかげかくらいは分かってると返すユーリ。
それでも納得行かないフレン。
ユーリは、フレンが口で自分に勝てるわけがなく、フレンが勝てるのはこれだろ?と剣を抜きます。
ユーリはいつもそうだと苦笑したフレンも剣を抜き、想いは全て剣に乗せると構えます。
フレンとの一騎打ち!
勝っても負けても、話は進みますが、とりあえず勝ちました。
全力を出し切り、二人で地面に並んで横たわります。
剣でも負けてしまったというフレンに、ざまぁ見ろと嬉しげなユーリ。
ユーリが腕を上げたことを喜ぶフレン。
ユーリも昔のままのフレンなら楽勝だったと、今のフレンを遠回しに褒めます。
己の剣を見て、人々の笑顔の為に戦うと誓い合ったことを思い出すフレン。
例え歩む道が違っても、背負うものが違っても、賛辞を受けても、罵られても、騎士もギルドも変わらない。
ユーリもフレンも、互いに手の届かないところがある、だから一人ではない。
二人は寝転がったまま、剣を軽く合わせ、笑いあいます。
色々とすれ違っていた二人の友情が、また交わった・・・といった所でしょうか?
フレンと別れ、街に戻るとエステルが嬉しそうに走り寄ってきます。
その理由は、追うように走って来たリタから語られます。
纏めると、街を守る結界魔導器を一つに繋ぎ、それを中継として、精霊の力を使い、世界中の魔導器を一斉に起動させ、四精霊を介してその力を明星壱号に収束させて、星喰みにぶつける・・・でいいのかな?
問題は時間が足りない事。
ネットワークの準備と、収束の用意は同時に行う必要があります。
ネットワークに関しては騎士団、及びギルドが請け負ってくれるので、ユーリ達は精霊の力が確実に星喰みに届くように、
星喰みに一番近い場所・・・タルカロンに行って、明星壱号を起動させる事に。
出発を明日にして、今日は休みます。
本日はここまで。
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