TOVプレイ日記・89
それでは早速、続きから。
ワンド・オブ・フォーチュンに関しては、うまく進められたら、夜の更新時にでも。
※友の危機~共闘
ネタバレの配慮はしていませんので、ご注意を。
友の危機~共闘
宿で待っていると二人が入ってきました。
勝ち気なウィチルとは反対に、ユーリから目を逸らすソディア。
事情を聞くと、星喰みの出現以来、大勢の人間がこの大陸から避難しているそうです。
その中にはギルドの船団もあり、彼等の一部は騎士団による護衛を拒否していて、けれどフレンはそんな人達を放っておけず、共に海へ。
そして魔物に襲われた船団はヒピオニア大陸に漂着。
フレン達は懸命に戦ったものの、徐々に追い詰められ、ソディアとウィチルだけが、救援を呼ぶために脱出させられたそうです。
しかし、騎士団は今各地に散っていてすぐには集められず、仕方なくユーリ達を頼って来たとの事。
しかし、時間が経ちすぎた・・・とフレンの生存を諦めているソディア。
そんなソディアを、相変わらず詰まらない事しか言えない奴と酷評するユーリ。
ユーリに、何の為に今までやって来たと問われ、いつだってフレンの為に!とソディアは言いかけますが、メソメソと覚悟を忘れて諦めてしまうような奴にフレンの為とは言わせないと、その言葉を一蹴されます。
そして、もう用はないとばかりに、ウィチルにフレンのいる場所を確認すると、一人でヒピオニア大陸に向かおうとしますが、エステルが私達も行きますよ?と何でもないように言い、カロルもユーリの悪い癖だと注意します。
割りとヤバそうだからと待機を促すユーリですが、なら尚更一人では行かせられないし、そもそもバウルが言うことを聞かないと指摘するジュディス。
ギルドは一人の為に~と掟を持ち出すリタに、時間がないなら、皆で行ってさっさと片付けようとレイヴン。
ユーリも納得したので、改めてヒピオニアに出発します。
街を出ようとすると、ソディアが追ってきました。
何故自分を咎めないのかと、問い詰めて来るソディア。
その前にまず自分が謝れよと言いたい。
水に流したつもりはないが、諦めてしまった奴に構ってるほど暇ではないと言うユーリに、諦めていないと反論しようとするソディアですが、なら何故一人ででも、自分を殺してでも守りたかったフレンを助けに行かない!?と逆に問い詰められます。
言い訳めいた泣き言を言いつつ、フレンを助けてほしいと、都合のいい事を言うソディア。
ユーリは言われるまでもないと答えてから、ソディアの言うことに一つだけ同意できると言います。
それは、自分は罪人であり、いつ斬られてもおかしくない存在。
反対にフレンは騎士の鑑で、これからの帝国騎士を導いていく男。
そんなフレンの隣に罪人は相応しくない。
自分はフレンに相応しい人間が現れるまでの代役だと自嘲気味に笑ったユーリはそのまま街を出ます。
ヒピオニア大陸に到着。
フレンがいると思しき場所には、すごい土煙が上がっていました。
あれが全て魔物かと顔色を変えるカロル。
ジュディスがバウルから得た情報によると、始祖の隷長アスタルが死んだ為、統率を失った反動で、大陸中の魔物が殺到しているそうです。
さすがにあの数全てを倒すのは骨が折れそうです。
ユーリはリタに、リタ製宙の戒典が使えないかと尋ねます。
しばし黙考し出来ると判断するリタ。
それは対星喰み用ですが、使わせて欲しいと頼むユーリ。
エステルも宙の戒典は人を救えるものだと信じたいからと頭を下げます。
リタも、これくらいの魔物をどうにか出来なくては、星喰みは倒せないと、承諾して、リタ製宙の戒典をユーリに渡します。
ユーリの我が儘は珍しいからとカロル達も賛成。
ちなみに使い方は、魔物が一番集まっている場所で起動するだけだそうです。
せっかくだから名前をつけようと「明星壱号」を提案するカロル。
いつもなら、ここでリタの妨害が入り、エステルが名づけるのですが、時間が惜しいからか、まだマシな出来だと思ったからか、ユーリがその名で行こうと決定してしまいました。
それでは準備が出来たので、上陸してフレンの元へ。
魔物と騎士団とで、まさに戦場状態の中、フレンを発見します。
かなり追い込まれている様子なので、先ずは急いで合流します。
避難民を背に、奮闘を続けるフレン・・・とルブラン+デコボコ三人組。
あんたらもいたのか・・・。
その時、魔物の一体がフレン達の隙を付き、避難民に突撃!
しかし、間一髪でユーリが追い付き、魔物を撃破。
ユーリ達が来た事に驚くフレンに、上官思いの副官に感謝しろと、ソディアに花を持たせるユーリ。
とはいえ、多勢に無勢に代わりはないというフレンに、切り札「明星壱号」を見せるユーリ。
ユーリの、これを敵の真っ只中でスイッチポン、するとボンッ!という説明になってない説明をあっさり理解するフレン。
さすが幼なじみ兼親友。
この数では簡単ではないと顔を曇らせるフレンですが、ユーリは俺とお前でやるんだから簡単だと自信満々です。
ラピードも同意し、やってみようと決意するフレン。
この場をみんなに任せ、二人と一匹で向かう事に。
危険だと反対するリタですが、ここを守り抜かなくては魔物を退ける意味を失うと、フレンが説得。
目的は魔物を倒すことではなく、ここにいる人達を守る事と、皆が納得したので、早速突撃します。
フレンも参入しての魔物討伐は、30体以上と、数は多いものの、所詮は雑魚なので、程なく撃破。
そのまま魔物の群れの中心にたどり着き、明星壱号を起動。
ユーリ達を中心に凄まじい力が発動し、周囲の魔物は一掃されました。
とりあえずはここまで。
ノール港での、ソディアに対するユーリの発言が、以前のサブイベントでの発言と、若干矛盾が生じてるような?
あの時は罪人だからで離れてしまうような中途半端な覚悟はしていない・・・みたいな事を言っていたと思うんですが。
まあ、何にしてもフレンが聞いたら激怒しそうですね。
フレンは親友というポジションにユーリ以外の人間が入り込むのを、絶対に認めないし許さないと思いますし。
大体ユーリ自身もフレン以外の人間が自分の親友を名乗るのは許さないでしょうしね。
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