TOVプレイ日記・88
「ワンド・オブ・フォーチュン」を絶賛プレイ中です。
ヒロインが明るく活発な女の子で、あまり物怖じすることなく、前向きに突っ走る様が微笑ましく、大変可愛らしいです。
とはいえ、間接キスに対して、全く動じなかったりしている辺り、果たして恋愛成立は大丈夫だろうか・・・と、なんだか母親気分で心配してみたり(笑)
私は、いわゆる育成系って苦手な上に、発売したばかりなので、いつもお世話になっている攻略サイトさんも、まだ情報が上がっておらず、全くの手探り状態なんですがが・・・。
とりあえず、いきなりBADEDにだけはならないように頑張りたいです。
恋愛系ゲームをするときは、まずメインキャラから!の法則にのっとり、現在はユリウス狙いで進めています。
それでは、日記は続きからとなります。
※精霊化、そして~復活する古代の塔
ネタバレの配慮はしていませんので、ご注意を。
精霊化、そして~復活する古代の塔
エレアルーミンを出て、バウルを呼びます。
空の上で、これからの事を話し合うユーリ達。
これで四精霊が揃い、後は世界中の魔導器の魔核の精霊化です。
四精霊だけで星喰みを抑えられるのが一番ですが、そんな中途半端な事で倒せる相手ではありません。
失敗出来ない以上、万全を期すべきだというレイヴン。
世界を救うためとはいえ、精霊を生み出した事で、テルカ・リュミレースの在り方を変えてしまっている、この先、自分達の判断だけで世界中の人々の生活を変えてしまうのは問題だと指摘するジュディスとエステル。
自分達がやろうとしていることを理解してもらわなければ、やってることはアレクセイと変わらないけれど、そのための時間が足りないというユーリに、それでも、騎士団やギルドの人間に話しておくことは出来るはずだとカロルは反論。
もしそれで、やろうとしている事を反対されたら、自分達は人々に仇なす大悪党だと言うジュディス。
その場に沈黙が落ちます。
ユーリはこのまま世界が破滅するのは許せないし、デュークのやり方で世界が救われても、普通に生活を送る人々がいなくなるなら意味はないと、例え大悪党と呼ばれても星喰みを倒したいと心情を吐露します。
そして、皆に降りるなら今だと促します。
自分の命は凛々の明星のものだから、着いていくというレイヴン。
始祖の隷長が託してくれた想いがあるからとジュディスも同意します。
やらないと後悔するというリタに、自分も後悔したくないと言うカロル。
自分で選択したことなら、どんな結果でも受け入れられる・・・それはこの旅で学んだことだと告げるエステル。
変わっていく世界を受け入れられないほど、人は弱くないから、きっと分かってくれると言うカロルに、明日を笑って暮らすための事だから、そう信じたいと告げるユーリ。
ラピードも共に行く事を主張します。
皆の決意を受け、最後まで一緒に行く事を決めるユーリ。
準備を整えたら、ヨーデルやユニオンに話をしに行くことにします。
あと準備するものに関してはリタが街に寄りたいそうなので、ノール港に行く事に。
ノール港は、つい最近まで、帝都からの避難民が沢山いたのですが、打って変わって閑散としています。
氷刃海を通ったか、船が利用できるようになって、隣の大陸に移ったか・・・。
ともあれ、リタとエステルが買い物に行っている 間、ユーリ達は宿で待機します。
しばらくすると、荷物を抱えた二人が戻ってきました。
必要な物が手に入ったからか、満足そうなリタに、何を買ってきたのか尋ねると、精霊の力を収束するための装置を作るのに必要な、術式紋章一揃えに筐体パーツとの事。
リタは即席の宙の戒典を作るつもりのようです。
宙の戒典と聞いて、デュークを思い出すカロル。
その時、突如として大地震が発生します。
慌てて宿を出ると、アスピオの方角に異変が。
アスピオの背後の山から巨大な塔のような島が、アスピオを破壊しつつ、浮上して行きます。
リタがアスピオ崩壊に悲痛な声を上げる中、あの塔を見て「タルカロン」と呟くエステル。
どうやら精霊達が塔の名を教えてくれたようです。
デュークの仕業だと直感するユーリ。
その時、街の人らしき男がユーリに声をかけて来ます。
何でも、ユーリのような風貌の人を見かけたら、フレンについて話したい事があるから、教えてほしいと騎士団に頼まれていたそうです。
フレンと聞いたからには無視出来ません。
ユーリを探していた騎士とは、特徴からソディアとウィチルで間違いないようです。
・・・ウィチルはともかく、ソディアは自分が死なせた相手を、よく探す気になったな。ユーリが生きてるって知ってたのか?
とにかく、宿で待つことに。
本日はここまで。
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